http://xfs.jp/gj6rjF

田嘉里酒造所の紹介

沖縄本島最北端の泡盛酒造所

aboutus_5私たち、田嘉里酒造所は沖縄本島の北部、山原(やんばる)と呼ばれる自然豊かな場所にあります。今から60年余り前、1950年(昭和25年)に大宜味村田嘉里地区(おおぎみそんたかざとちく)で創業いたしました。田舎にある小さな酒造所ですが、中南部では見られない青い海と高い空、そして深く雄大なやんばるの山々が織りなす大自然は琉球泡盛をつくる環境として沖縄一だと確信しています。そして、そんな素晴らしい環境に育てられた泡盛は、生産量のおよそ8割が地元やんばるで消費されています。
私たちは、これからも地元に愛される泡盛酒造所として、やんばるの味を守り続け、さらなる高みを目指します。

aboutus_1

地元で愛されるヒミツをご紹介!

aboutus_2

泡盛造りに欠かせないのが美味しい水。私たち、田嘉里酒造所は長寿の里で知られる大宜味村にあり、その水は天然の恵みであるミネラルをほどよく含んだ中硬水です。酒造所近くの山から汲み上げるこの中硬水が、泡盛造りの要である黒麹菌のチカラを最大に発揮させ、良い麹を造り、泡盛に豊かな風味とやわらかい甘さをもたらしてくれます。そしてその天然水を更に磨き、泡盛の仕込み水や割水にふんだんに使用します。現在でも、昔ながらの水路を守り泡盛を造り続けています。


aboutus_3

通常の泡盛造りでは発酵時間は約2週間ほど。私たちはその1.5〜1.8倍の時間をかけて発酵させることで、米の旨みや成分を最大に引き出します。そして、お客様に最高に美味しい泡盛をお届けしたいという思いから、一般酒であっても蒸留後約1年間の熟成期間を経て出荷しています。古酒は全量を3年間以上貯蔵熟成した古酒100%で仕上げています。小さい酒造所だからこそ、熟成年数が異なる泡盛をブレンドしながら、「一番旨い!」と思う泡盛だけを出荷します。


aboutus_4

私たち、田嘉里酒造所は1950年にこのやんばるの地に根ざし、現在まで60年余り地元やんばるで愛される泡盛を造ってきました。そして、そんな私たちもこのやんばるを愛し、担っていく一人ひとりだと考えています。一人でも多くの方に山原の魅力を伝え、自慢の泡盛で“皆様とやんばるを結びたい”と考えています。琉球泡盛をご愛飲下さる皆様と私たちを育ててくれた故郷やんばるのために、泡盛酒造所としてできることを日々探求しながら、これからも美味しい泡盛を造ります。

ページトップへ