MARUTA
マルタ
やんばる酒造が挑む、古くて新しい酒造り。
沖縄県産米で仕込んだ、地域への想いが詰まった泡盛。
MARUTAとは
沖縄本島最北端の泡盛蒸留所
「やんばる酒造」が、
素材から地域にこだわり、
長く愛され地元に根差す、
新しい酒づくりに挑戦。
通常はタイ米を使用する泡盛を、
すべて「沖縄県産米」
(国頭村、伊平屋村、伊是名村)
で仕込みました。
その名も、
MARUTA
(マルタ)
真っ白なお米に、
地域発のまっさらな思いをのせたお酒です。
Maruta Iheya
Maruta Classic 2025 Kunigami
Maruta Izena
2025年度製造分より、こちらの新ブランドに変更しております。
新ブランドの商品はやんばる酒造直売店でのみ、旧ブランドの商品はやんばる酒造直売店とオンラインの両方でご購入いただけます。
「MARUTA」のこだわり
酒造りに
込めた思い
原料はすべて
「沖縄県産」
沖縄の伝統ある産業である泡盛の蒸留所として、地元で生まれる原料を使った酒づくりへの思いを長年あたためてきました。
米からこだわり、すべてが県産の泡盛をつくることで、より深く地元に根差した酒を目指したい。
創業75年を迎え、数十年来の念願が叶い、北部地域の3つの村の米を使った泡盛をつくることができました。
産地、製法の違いで
異なる豊かな味わい
今回使用した県産米は、長粒米(伊平屋産米、伊是名産米)が2種と短粒米(国頭産米)1種。
この3種の原料をそれぞれのおいしさを最大限に引き出す製法で泡盛に仕上げています。
「この米がおいしい」「この製法が好み」など、飲み比べを楽しめるのもMARUTAの魅力です。
名前の由来は、
人の輪から
MARUTA(まるた)の名は、私たちの酒造所がある集落「田嘉里(たかざと)」で生まれた泡盛を皆でまるく輪になって囲んだことに由来します。
これからも長く愛される酒になってほしいという願いを込めて、地元で親しまれてきた名前を選びました。はじまりの思いを大切に、100年先も地域の輪の真ん中に。そんな泡盛でありたいと願っています。
製法の違い
製法の違い
Maruta Classic 2025 Kunigami
農家さんから特別に仕入れた希少な「国頭村産、ひとめぼれ」(農薬不使用)を使用しています。
米の素晴らしい風味を最大限に味わってもらうため、水によるアルコール度数の調整を行わずに蒸留しています。
仕込みから仕上げまですべて手作業での丹念な工程で作る特別な酒で、年間製造本数わずか200本という限定品です。
Maruta Iheya
原料米は、「伊平屋村産、夢十色」を使用しています。蒸留した際に出る雫の真ん中だけを丁寧に抽出する「ミドルカット」製法を採用することで、豊かな風味と甘みを持つ伊平屋産米の魅力を引き出しています。
香りは優しく軽やかで、舌を包み込む甘みが印象的な泡盛です。
Maruta Izena
原料米は、「伊是名村産、北陸193号」を使用しております。蒸留回数を重ねて雫を抽出する「3回蒸留」。
香りが高い伊是名産米の特長をしっかりと活かしながら、フレッシュさを感じられる仕上がりです。
ドライでありながらスムーズなのど越しはまさに新感覚です。
やんばる酒造について
やんばる酒造について
1950年、沖縄県大宜味村田嘉里(おおぎみそん・たかざと)で操業を開始。地域の人々が自分たちのために出資してつくった酒造所であり、“地元に根差す酒造り”をモットーに70年以上にわたって泡盛を造り続けています。
やんばるの自然と人とつながり地域に貢献するものづくりを目指し、2017年に社名を「やんばる酒造株式会社」へ変更(旧:合名会社田嘉里酒造所)。代表銘柄は「泡盛まるた」「泡盛山原(やんばる)くいな」です。世界自然遺産に登録された沖縄本島北部地域では唯一、「やんばるの森が生み出す天然水」を仕込水として使用して酒造りを行っています。