ぽちって、いいんですよ!


こんにちは。

沖縄でも沖縄・やんばるにある小さな酒造所、やんばる酒造の池原あんこです。

自称看板娘。という事で気軽に「まるた娘」と呼んでいただけると喜びます^^

どうも。まるた娘です。

皆様にご意見いただいた特別ラベルの販売が決定しました!!

やはり、人気が高かったのは「工場長ラベル」「酒造所ラベル」の2点でした!

こちら、商品化決定でございます。

まるた娘ラベル、残念でした。 (笑)
惜しくも選ばれず。

ラベルもめでたく決定致しましたので
さっそくWEBショップにて先行予約を受け付けております。
やんばる酒造は少量生産なので、
ご予約いただいた本数だけ追加して
瓶詰作業をする予定でおります。
どうぞよろしくお願い致します。
※発送は4/15以降になりますのでその点もどうぞご理解をお願い致します。

送料無料で35度古酒2本セット4300円です。
蔵元だけで買える限定古酒にラインナップしておりますので
是非チェックしてみてくださいね!

追伸。

ていうか、絶対チェックしてくださいね!

まだ1本もご予約入ってません。

このままでは、まるた娘の企画力が疑われます。

もう新商品を企画できないかもしれません。

お願いします。

ご予約くださいっっっっっ!!!!!

BY まるた娘

▼ミニボトルもうふっと出ました!(^^)!おすすめです♪▼


島酒フェスタぁぁぁ!


こんにちは。

やんばるにある小さな酒造所、
やんばる酒造の池原あんこです。

やんばるって場所は、生物多様性があり
いろいろな生き物が暮らす活力あふれる場所です。
だから(?)
ここで生まれ育った私は人と違う事をするのが好きです。
やんばるの多様性の一端を担いたい。(笑)
気軽に「まるた娘」と呼んでいただけると喜びます^^

ザ・多様性。まるた娘です。

安心してください。
ちゃんと酒造所公式ブログです。(いや、これで安心できる人がいるのでしょうか)

さて。そんな不安は置いといて。

島酒フェスタまであと1か月となりましたー!

↑チケットも販売してますので、こちらからよろしくお願い致します。

さて、島酒フェスタと言えば!

今頃、各酒造所さん限定酒で盛り上げようと新商品を準備している頃だと思います。
やんばる酒造も、例外ではございません。

今回の島酒フェスタの目玉は・・・35度720mlなのです・・・

が!

ラベルがまだ決まっておりません。

そこで!
皆さまのご意見聞きたいな!的なまるた娘がおります。

以下のラベルでしたら、どれがほしいですか?
お時間ある際にアンケートへのご回答して頂けると泣いて喜びます!

案1 工場長ラベル

案2 まるた娘ラベル

案3 酒造所ラベル

案4 工場長ラベルその2

▼投票はこちらから。

島酒フェスタ!ラベル投票

あなたに選んでいただいたラベルが島酒フェスタの目玉になります(^^)/楽しみに待っていてくださいね!

BY まるた娘

▼ミニボトルもうふっと出ました!(^^)!おすすめです♪▼


ありそうでなかった!?


こんにちは。

沖縄・やんばるにある小さな酒造所、やんばる酒造の池原あんこです。

自称看板娘。という事で気軽に「まるた娘」と呼んでいただけると喜びます^^

どうも。まるた娘です。

ただ今、4月に開催される島酒フェスタ用のNEWボトルを作成中でございます。

蔵出しするお酒は決まったのですが、中身だけではなく今回はスペシャルラベルです。( *´艸`)

▼今回のテーマ▼
今ある商品をさらに魅力的に!
ラベルで伝えるやんばる酒造!

という事でネーミングは超ダサイ(笑)ですが、新商品ラベルを発表~。

どこにサインをもらおうか?まだ「仮ラベル」の状態です。

やんばる酒造の酒造りを一手に引き受けてきた工場長のブロマイド風。(いや?ブロマイド風じゃなくて、手書き風?) 実際に、このラベルに1本づつ「工場長のサインが欲しい!」とお願いしたら「だめ!(笑)」とお断りされたのですが、このラベルのどこかにほしいですよね。(あきらめきれない)

工場長のサイン、皆さんも欲しいですよね??(それでもあきらめきれない)がんばって、サイン貰ってきます!(笑)

その他にも・・・
やんばる酒造がある場所とか

周囲は山に囲まれてます。

お酒の貯蔵されている様子とか。

40年近く使っているホーロータンクがまだ現役

まるた娘のブロマイド風とか。(笑)

歯茎がチャームポイントです。

やんばるの泡盛を飲みながら、このボトルを見ながら
「あぁ、こんなところでこんな人たちがつくってんだな~っ」
て感じてもらえると嬉しいな。なんて思うんです。

ありそうでなかった!(ですよね?)
こんな素直なラベルは、70年近くも地元に根差し、島酒を造ってきたからこそだと思ってます。
そして、やんばる酒造の事を素直に伝えたい。知って欲しい。
それが私の想いです。(急に、真面目か!)

新商品!といえば、新しい製法や、新しい味わいがピックアップされがちですが・・・
今回は、あえて、今まで造り続けてきた泡盛を大切にして、もう一度、新しい形でお届けできれば嬉しいです!
という事で、現在、壺だけで生産している35度古酒を4合瓶(720ml)に詰める事に致しました!

はい、そして。

島酒フェスタの為にはこれだけでは終わりません。
今回は島酒フェスタに先駆けて、予約WEB販売を致します。
というのも・・・

人気の商品蔵元一押し5本セットにプラス1本(工場長ラベル1本)で6本セットで15セットご用意します。

蔵元一押しセット(島酒フェスタスペシャル!)は限定15セット。
※商品の発送は島酒フェスタの開催後にさせて頂きます。

こちらをWEBショップからご購入いただいた方
限定15名様を4月13日(土曜日)に

那覇・久茂地で開催予定のまるた娘主催
「まるた蔵元会」へ無料ご招待します。

気になる方はWEBショップをご覧ください!(^^)!
ぜひご検討くださいねっ!

以上、まるた娘からのお知らせでした!
それじゃ、また書きますね(^^)/

BY まるた娘

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「熱量」での挑戦はじめます。


こんにちは。

沖縄・やんばるにある小さな酒造所、やんばる酒造の池原あんこです。

昨日は娘が熱を出しまして、急きょ病院に駆け込んでまいりました。(子供はすぐに熱を出すんですよね。大事ないようなので、お家で様子みております。)

そんな中でも仕事を休むわけにはまいりません!(職場の皆さんには本当に助けてもらっております。感謝しかない。)
なので、今日の感謝を込めてブログを書いているまるた娘です。どうぞよろしくお願いします。

ブログ書くの、好きなんですよね。


さて。今日は「熱量」についてのお話。(このブログを書こうと思っていたら娘が熱を出すという偶然!)

商品を企画するときに、モノ(商品)からコンセプトに落とし込むのか、はたまたコンセプトからモノに落とし込むのか。という事について書きたいと思います。

あくまでも、私の体感ですが
基本的には「コンセプトを先に決め、それに合った品質の商品を生みだす」という流れが自然です。
でも、そうもいかないのが数十年続いてきた企業の悩ましい所です。ここからは、やんばる酒造の場合。という事で話をしますね。

というのも、私たちの酒造所ももうすぐ70年を迎えます。
今まで続いてきてるには理由がありまして、
今まで生き残れたのは長年支持され続けている「主力商品」があるからなんですね。
この主力たちがこのまま売れ続けてくれたらバンザイ!なのですが、その主力商品もここ最近は伸び悩んできました。

そこで、大抵の場合
「新商品を出そう!もう一度、売上向上の起爆剤に!」
と思うわけですが、ここで文頭で申し上げた

コンセプトからモノをつくるのか
モノをコンセプトに落とし込むのか


という話題が浮上します。

しかしながらこれって、しっかりやろうと思えば思うほど、小さな酒造所では実行がほぼ不可能です。(手が足りない!)
特に、コンセプト発進は市場調査・ターゲット設定・品質設計・デザイン・販売戦略・・・などなどなど。だからと言って、従業員全員のミーティングできるか?といえば、それさえもままならないくらい、皆それぞれが少数精鋭で製造・生産しているというのが現状です。

というわけで、私はやんばる酒造では「モノからコンセプトへ。」という方向が良いと思いました。
今現在、持っている「商品」や「品質」を改めてコンセプトへ落とし込んでみよう!ということです。

例えば、やんばる酒造の基本的な酒造りの姿勢は
今まで数十年かけて工場長がつくりあげてきました。
この姿勢を大切に受け継いでいきたいと思ってます。
毎日、細かくデータをとり、原料米やモロミと向き合い
休みの日も出てきて様子を見て。
彼が一番愛情をかけて酒造りをしてくれたから、
今、美味しいと言っていただける島酒をお届けできるのです。

私は、泡盛を通じて本当に本当に工場長への感謝を伝えたい。
だから、今度の島酒フェスタでは彼が心を込めて造った泡盛を
しっかりと皆様へお届けしたいと思います。

つまり、ターゲットは私の考えに共感して頂ける方。
造り手である工場長の顔を思い浮かべられる方。
工場へ見学に来ていただいたり、もっと言ってしまえば、このブログを読んで下さり、いいね!買いたいね!と思っていただいたあなたです。

品質設計は、味わいしっかりの35度古酒。
今までは化粧壷のみで販売していましたが
やはり、手軽に飲んでもらえるボトルでお届けするのがベストだと考えました。

特にラベルでは私の強い希望があって・・・
工場長が真摯に酒造りをする姿をお見せしたいんです。
シャイな工場長がOKしてくれるかが一番のポイントです。(笑)

つまり、何が言いたいのかというと
やんばる酒造のように小さな組織では、コンセプトを元に商品設計をすることが難しい場合が多いので既存の商品にいかに熱を込められるか『熱量』の勝負ではないかと思うのです。

熱量がコンセプト。というか、やんばるの泡盛はこれですよ。
ぜひ飲んで欲しいんです。という部分を商品のコンセプトにしようと思うのです。”やんばる酒造の酒造りを知ってもらうため”のボトル。これはある意味、実験というか挑戦というか・・・
皆さまにどれだけこの想いが届くのか泡盛を通してやってみたい!
という所です。
この方法ではないんだな!と思えば、次の企画からはまた色々考えます。(笑)

というわけで、35度古酒のラベル案をもって工場長にアタックしてこようと思います。
この想いが現実になるのか?!
工場長に感謝の想いは届くのか??
この商品が初出しになる挑戦の場所が『島酒フェスタ!』
お楽しみに。
あ、この挑戦を身近にご覧いただける島酒フェスタのチケットはWEBショップにて販売しております(^^)/

BY まるた娘

▼ミニボトルもうふっと出ました!(^^)!おすすめです♪▼


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