今年、沖縄旅行するあなたへ。


沖縄本島最北端の泡盛酒造所、
田嘉里(たかざと)酒造所から
やんばるの泡盛をお届けしている
池原あんこと申します。

気軽に『まるた娘』と呼んでもらえると喜びます。

 

 

 

 

さて問題です。

このおばさん(※まるた娘です。)が

読みふけっているものは何でしょう。

私が手に持っているもの・・・

それは・・・・・・・・

 

 

酒蔵PASS!

 

 

はい、もういちど~!

 

 

酒蔵PASS!

大事な事なので二回言っておきました。(笑)

 

 

 

 

 

さぁ、ここで聞こえてきた

『酒蔵PASSって何でしょうね?』という声。

はい。非常に良い質問です。

説明しましょう。

 

 

 

 

酒蔵PASSとは、

沖縄県内34カ所で楽しめるお得なクーポンの事。

酒造所巡り&泡盛購入、観光施設、その他グルメ等で

指定のメニューが980円で楽しめる!という内容です。

酒蔵PASSというだけあって、中心は酒造所巡り。

沖縄に来て、泡盛に興味があるなら、絶対手に入れて欲しいアイテムです。

エリアごとにまとまってクーポン使える場所があるので

(泡盛だけじゃなく、体験・グルメも多数あり!)

手に入れて、各地をまわるのがとっても楽くなるよう工夫されています。

例えば、この酒蔵PASSを持ってやんばるまで来ると・・・

国頭村の金剛石林山でパワーを充電して

帰りに田嘉里酒造所で見学をして

うふやんばる~20度』がお得にゲットで来ちゃうんですね。

うふやんばるは数量限定で、やんばる三村のマップをあしらったデザインが斬新!

泡盛らしからぬ可愛いボトルということで大好評なんです。

そして、この20度という度数は『蔵の前割り』と言われるほど

仕込み水のおいしさがよ~くわかる仕上がりになっているので

やんばるのお土産としては超オススメの泡盛です。

 

 

 

 

 

と、ついつい出ちゃう営業癖はこの辺にして。

話は『酒蔵PASS』に戻ります。

でここで、また聞こえてきた

『どこで手に入りますか?』という声。

 

 

 

 

はい、非常に良い質問です。

田嘉里酒造所で手に入ります。

数量限定ですが、今ならたくさんカウンターに置いています。

是非この機会に酒蔵PASSをゲットして県内の酒蔵をまわってみてくださいね!

 

 

以上、今日はこの辺で♪

また書きますね~!

BY まるた娘

 


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★合名会社田嘉里酒造所(たかざとしゅぞうしょ)
☆沖縄県国頭郡大宜味村字田嘉里417地図
☆TEL:0980-44-3297/駐車場3台
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【メディア掲載】ことりっぷ


沖縄本島最北端の泡盛酒造所、
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【メディア掲載情報】

この度、ことりっぷWEB版に載せて頂きました。

沖縄・やんばる生まれの可愛い泡盛。

『大山原~うふ。やんばる~』20度500ml

POPでカラフルなパッケージがお土産に人気です♪

記事も是非ご覧くださいね

 

▼掲載記事

沖縄やんばる生まれの、ポップでかわいい泡盛『琉球泡盛 大山原~うふやんばる~』


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【決戦投票】大山原~うふやんばる~古酒ラベル


沖縄本島最北端の泡盛酒造所、
田嘉里酒造所(たかざとしゅぞうしょ)から
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上記のラベルで、どのデザインが良いか?

120名の方に投票をしていただきました!

そして集計してみると・・・

1番人気がこちら!

2番人気がこちら!

このままラベル決定か!?

とも思われたのですが

と~っても僅差なんです。ハイ。

これでは決められない!ということで

二つのラベルでもう一度決戦投票といきましょう!

期間は6/30までの2日間です。

 

 

 

白地に黒文字を①

 

 

 

黒地に白文字を②

投票はコチラから

皆さまどしどしご参加くださいね!

宜しくお願い致しますm(__)m

BYまるた娘


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「大山原~うふやんばる~」の意味が知りたいあなたへ。


沖縄本島最北端の泡盛酒造所、
田嘉里酒造所(たかざとしゅぞうしょ)から
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池原あんこと申します。

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ご存知でしたか?

しれっっーーーーと、

夏キャンペーンをしているのです。

※WEBショップ限定のキャンペーンです

 

 

2017年6月1日~6月30日の期間中に

WEBショップにてお買い物頂いた方を対象に

やんばるの美味しいものを届けようではないか!

というまるた娘の企みです。

むふふ。

 

 

 

当初、参加者いなかったらどーしよーー

なんて思っていましたが

心配なんてなんのその。

この期間にあわせて間違いない新商品

『限定古酒』の予約販売を始めるという

田嘉里酒造所の古酒ファンが狂喜乱舞する(であろう)

思い切った企画とかぶせてみました!

ほんと、このタイミングの良さに己の商才を感じ、正直、身震いしました。

 

 

すでに、720mlは130本ほど

1800mlは40本ほどのご予約を頂いています。

ありがとうございます!!

 

 

 

現在、ラベルのデザインを検討中です。

すでにご予約いただいている方へは

メルマガやライン@なんかで

きちんと情報を共有していきますので

もうしばらくお待ちくださいーー!

 

 

さて。

本日は、「大山原~うふやんばる~」の

命名秘話なんて書いちゃいます。

 

秘話!というほどもないのですが

なんだかクセのある名前でしょ。

気になりますよね。

 

 

「大山原~うふやんばる~」

 

 

まずは文字から想像してください。

この泡盛がどんな場所で生まれるのか。

 

 

 

『大山原~うふやんばる~』

沖縄本島北部は

本島中南部の地形とは異なり

深い山並みが続く独特な地形をしています。

その様子から『山原~やんばる~』と

称され、その山原地域のなかでも特に

国頭村・東村・大宜味村の3つは

かつて『大山原~うふやんばる~』と呼ばれ

古くからの自然が残る場所と認識されていました。

 

 

 

 

大山原の山々に一歩足を踏み入れると

高温多湿の亜熱帯気候の森が広がります。


こんな森が人間の生活と隣り合わせで存在する場所なんです。

 

 

 

 

『大山原~うふやんばる~』

かつて、この地域が『大山原』と呼ばれていた頃は、

必ずしも良い意味で使われていたのではないようです。

少し皮肉っぽく、「ここが山原の中の山原である。」

と言われていたようです。

この言葉が地元の人たちにとって

マイナスイメージだったこともあり、

次第に使われなくなってきた名称

『大山原~うふやんばる~』なのです。

 

 

 

 

★かつて、私たちが住む地域は大山原と呼ばれていた。

★皮肉も込めたマイナスイメージもあった。

★だから次第にこの言葉は消えてなくなりつつあった。

『大山原~うふやんばる~』

読んで字のごとく、

大きな山と沖縄の自然の原点が

ここにはあります。

 

そして、この地域

大山原~うふやんばる~は

世界に誇れる場所になりつつあります。

世界規模で比較しても類を見ない

唯一無二の森がまだ存在しています。

 

 

 

 

山原の中の山原。

逆に言えば本物の山原。

かつての古いイメージを逆手に取り

この『大山原~うふやんばる~』という文字には

本物。この上なく。頂。純粋な。原点。

『山原の泡盛が生まれる場所』

このような意味を新たに込めました。

 

 

 

 

『大山原~うふやんばる~』

名前へのこだわりはもう一つ。

長いですが、ついてきてくださいね。

漢字で書いたときの

文字の重厚感とは対照的に

「うふ。やんばる」と書いたとき、

そして音にしたときの印象の柔らかさ。

 

 

 

【泡盛=男の酒】というイメージを

少し和らげ、自然と笑顔を生む魔法のキーワード。

それが『うふ。やんばる』

この言葉には今までの泡盛らしさを

しっかりと守り、継承しながらも

「うふっ。」と思わず笑みがこぼれる

ワクワクする泡盛を生み出して行きたい。

そんな、酒造所としての想いも込めています。

 

 

『大山原~うふやんばる~』

どうでしたか?

なぜこの名前を選んだのか。

しっかりお伝えできたでしょうか?

これからも、大切に育てていきたいと思います。

ブログをご覧になっている皆様も

温かく見守ってくださると嬉しいです!

 

 

『大山原~うふやんばる~』10年古酒の情報は

これからも少しずつアップしていきます。

引き続き宜しくお願い致します(^^)/

BYまるた娘


 

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