【私がなぜ変顔を始めてしまったのか。】~まるた娘と田嘉里酒造所⑦~


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今日もお立ち寄り頂きまして
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沖縄本島最北端の泡盛酒造所、
田嘉里(たかざと)酒造所から
やんばるの泡盛をお届けしている
池原あんこと申します。

気軽に『まるた娘』と呼んでもらえると喜びます。

↑先日、弘昭社長の写真を見つけたので2ショット撮っておきました。

 

 

 

はい、そんなことはどうでもいいですね。

まるた娘と田嘉里酒造所シリーズです。

私の自己紹介も兼ねているので興味がある方はぜひ1話目からどうぞ!

■まるた娘と田嘉里酒造所①

■まるた娘と田嘉里酒造所②

■まるた娘と田嘉里酒造所③

■まるた娘と田嘉里酒造所④

■まるた娘と田嘉里酒造所⑤

■まるた娘と田嘉里酒造所⑥

 

 

さて、酒造所に入り、すぐにSNSでの発信を始めたまるた娘。

発信をすることで地元や県内外の泡盛ファンの皆さんと交流が簡単にできるようになりました。

ここまでは無料。そう、無料でできるのはだいたい、ここまでなんです。

 

 

 

 

でも、私が目標とする次のステップは酒造所の公式ホームページの立ち上げです。

これは無料でやろうと思うと相当な技術と時間を費やさないと無理です。

セミナーでの勉強。本での勉強。実際に今でもネットの専門家派遣依頼をして指導を受けています。

とにかく、ネットに関して少しでも基礎知識を増やさなければ対応できないという事です。

 

 

 

 

 

いろいろ勉強してみたところ、やはり自分の希望するページを作成するには『外部発注』が一番現実的である。

ということが分かりました。ここはやはり専門家にお願いするしかないようです。

しかし、外部発注すると30万はかかる。WEBショップもとなると40~50万の世界です。

 

 

 

「・・・うちじゃ、とても無理だ・・・」

 

 

 

諦めかけるんですけど、やっぱり諦められない。

という事でいろいろ役立つ補助金をもらえないか?と思い付きます。

毎日、仕事も持って帰り、資料をまとめ、事業計画書をつくり、いざ提出!

 

 

 

したものの結果は・・・見事落選。(笑)

 

 

 

 

でもね、意気消沈している私を見ている人がいたんです。

それが去年亡くなった池原秋夫前社長。

 

 

 

 

社:「そんなにお前が言うなら、ホームページ作るか。」

 

 

 

 

ま:「ーーーーーーーーーーー!!!!!(言葉にならない喜びで抱き着く)」

 

 

 

 

結局、私の行動を認めてくれたのは秋夫社長でした。

こうして、酒造所に入社して1年半が過ぎるころ、公式HPとWEBショップを立ち上げます。

 

 

 

 

 

でもね。最初は商品なんて売れません。というか、見にくる人すらいません。(笑)

でもね。広告を打つ資金なんてあるわけがありません。

という事で私にできる事と言えば、地道にブログを書いて、SNSを更新するしかないのです。

そして、私たちが造る泡盛を紹介するページを一つ一つ、丁寧に作っていくしかないのです。

とにかく出来るだけ更新します。地道に、正直に。

読んでくれる人に酒造所の事を紹介し続けるのです。

 

 

私が更新の時に大事にしている事があります。

それは、『自分の姿を見せる』という事。

 

 

 

 

お客様が私の書いているブログに運よくたどり着いたとして。

この情報を更新している人がどんな顔をしていて、何を考えているのか。

はたまた、この酒造所ではどんな仕事に従事ているのか。

酒造所の窓口(ブログやSNS)に座っている私が、顔も見えず、得体の知れない人だと

お客様は絶対に声をかけてこないと思うのです。

すべてはお客様に安心して頂くために、私は、この酒造所で造られる泡盛や

酒造所で働くみなさんに代わって窓口に立ち、顔を見せ、性格をさらし、たまには醜態もさらし(言い方悪いw)

情報発信をしているのです。

そう、これが、私が変顔をしてしまう理由ですね。(いや、素顔で出ればいいのだけど、それは恥ずかしい31歳。)

 

 

 

でも、変顔が功を奏したのかは分かりませんが次第に反響は大きくなっています。

最初の月はたったの4,734円だったWEBでの売上。

1年目の売上は1年間で90万弱。ご注文件数は109件でした。(月に8~9人がご購入している状況。)

2年目の売上は220万くらい。ご注文件数は269件でした。

そして3年目の現時点で売上はすでに去年を上回り、ご注文件数は240件。

 

 

 

自分なりにやってみて、結果はちゃんと出ているとは思います。

しかし、これでスゴイと言ってはダメなんです。

私の目標は、WEBショップの売上を年間1千万以上出したい。←本気

まだまだ、やれるはず。

私に足りない事、出来ていない事、まだまだあるはず。

そして、何よりご利用いただけるすべての皆様に満足してもらえる接客をしていきたいと思います。

 

 

 

変な看板娘がいるけれど、だれよりも酒造所を想い、

これからも、楽しくて、美味しくて、心に残るやんばるの味をお届けしたいと思っています。

そんな泡盛愛に溢れる人が売っている泡盛ってどんなんだろう?

気になる方は、いますぐWEBショップへ。

これからも田嘉里酒造所の泡盛をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

はい、ステマです。(笑)

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で。

また書きますね!

BYまるた娘

 

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【ブログ、書くの苦手な方へ。】~まるた娘と田嘉里酒造所⑥~


こんにちは!
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沖縄本島最北端の泡盛酒造所、
田嘉里(たかざと)酒造所から
やんばるの泡盛をお届けしている
池原あんこと申します。

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まるた娘と田嘉里酒造所シリーズ第6話目です。

■まるた娘と田嘉里酒造所①

■まるた娘と田嘉里酒造所②

■まるた娘と田嘉里酒造所③

■まるた娘と田嘉里酒造所④

■まるた娘と田嘉里酒造所⑤

酒造所に入り、働き始め、ウェブ販売を始めるまで。

SNS発信を始めて何が変わったのかを書きますね。

 

今日もぜひ最後までお付き合いくださ~い(^◇^)

 

 

 

さて。前回、まるた娘と田嘉里酒造所5話目のおさらい。

 

 

うちの酒造所は

今までの地域との繋がりに頼りまくって

『販路拡大』『商品開発』ができない酒造所になっていました。

製造メーカーという分野以外に、活路を見出さなくてはいけない!

ということで、まずは『工場での売上げ(実店舗売上)』を上げるために

SNSで情報発信する事を始めました。

『沖縄本島の一番北、やんばるには泡盛酒造所があって、ここで働いている人たちがいる』

という事を知ってもらうことが必要だと考えたから。

 

 

 

【無料で出来た事】

★無料ブログを開設した

★Facebookページを開設した

発信内容はいたってシンプルに日々の出来事を中心に更新。

 

【成果:この行動により何が起こったか】

・意外にも、地元からの反応が超増えた。

・だいぶご無沙汰な友達から連絡が来た。

・地元メディアからの取材が舞い込む。

・メッセージで注文を受けるようになった。

・業者からの商品の問い合わせが増えた。

 

 

ネットでの発信は『不特定多数』『会った事もない人への発信』と勘違いされがちですが

実際には地元からの反応や県外のすでに顧客になっている方々からの

『まるたのフェイスブック見てるよ!』

『まるた、どこで売っていますか?』

『酒造所が田嘉里にあるって初めて知ったー!』

『次に行くときは工場見学したいです。』

のオンパレード。

他にも、すでに取引のある問屋さん、

飲食店さんから商品の問い合わせも増えました。

 

 

 

 

そこで、まるた娘は気が付いたのです。

ネットって結局は現実の人間関係を基本に

ゼロ距離で情報交換できる道具なんだ!という事に。

(もちろん、まだ見ぬ世界の方々もいますけどね)

 

 

 

 

 

現実の世界でも、ネットの世界でも、

私の更新に反応をくれる人達は

 

 

 

”私の事(もしくは、うちの泡盛を)知っている人が、私の言葉・思い・行動に反応をしてくれる!”

 

 

 

 

そうなると、私や酒造所の事を誇大広告する必要はないんです。

まるた娘は美人でもなく(笑顔は素敵!って言われるけどね!!)

酒造所ではみんな毎日ヒィヒィ言いながら汗水垂らして仕事をして、

忙しくて、工場見学を案内できずにがっかりされることもある。

かと思えば、お客様も来ず、電話もならずに暇すぎてヤモリと会話することもある。

そう。それが田嘉里酒造所。

 

 

 

私が酒造所を継ぐ!って言ってるのも高校時代からの事だけど、

その酒造所も将来有望な大企業ではなく、毎日頑張ってる零細企業。

それでも、67年前から地元では愛飲され続けてきて今ここにある。

それは、「美味しい」って言って、飲んでくれる地元の人たちが今も支えてくれているからで、

現実を包み隠さず書くことは今ここにいる自分や

やんばるに愛されてきた田嘉里酒造所の泡盛を真正面から肯定するいう事。

自己肯定感を高めるとその先にあるのはきっと『幸せで豊かな人生』ですよね。

なので、とっても大切にしています。

 

 

↑なんか、スゴイ話になってきたな。(笑)

 

 

 

 

とまぁ、簡単に言うと

上に書いたように、情報発信を続けていくと

地元の声や問屋さんからの声が届きやすい環境になってきます。

重要なのは、この”お客様の声が届きやすい環境づくり”です。

それに加えて、商品力(酒造所で言うと、67年の信頼と実績(どこかのCMみたいw)

があればいろいろな注文も舞い込みます。

実際に、田嘉里酒造所の工場売り上げは前年よりも200万円ほど上がりました。

これは、情報発信の効果なのか?はたまた偶然なのか?

現時点ではまだ分かりませんが、今後も続けて行く事で結果は出ると思います。

 

 

 

 

 

ブログを読んでいるあなたがもし今、情報発信につまずいているなら。

今日のブログはあなたの背中を押せたはず。

まるた娘、良い事したな。と、自己肯定感をまた高めつつ、通常業務に戻ります。(笑)

 

 

 

それでは、この辺で~。

次はWEBショップ立ち上げについて書こうかな。

また書きますね。

BYまるた娘


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まるた娘と田嘉里酒造所⑤


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田嘉里(たかざと)酒造所から
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まるた娘と田嘉里酒造所シリーズ第5話目です。

■まるた娘と田嘉里酒造所①

■まるた娘と田嘉里酒造所②

■まるた娘と田嘉里酒造所③

■まるた娘と田嘉里酒造所④

ここからは酒造所に入り、働き始めた頃の事。

今日もぜひ最後までお付き合いくださいね!

さて、入ってから一番最初にした仕事は

『掃除』

『瓶運び』

『瓶洗い』

『酒詰め』

私が16歳当時、キツくてキツくて酒造所に行くのが嫌になった作業たち。笑)

でも、もうキツいなんて言ってられません。

これは仕事ですから頑張ります。

瓶洗いは朝の8時から開始。

先輩の美奈子さんは洗瓶機を使い、

私は手洗いで洗っていきます。

多いときは11時までみっちり、少ない時は10時くらいで終了し

休憩を挟んですぐに製品瓶詰作業に続きます。

休憩時間以外はずっと立ち仕事。

一か月が経ち、二か月が経ち、毎日変わらずこの作業の繰り返しです。

ひたすらに泡盛を製造し、卸す。

製造して、卸す。

製造して、卸す。

 

 

 

そして、私は思います。

 

 

 

 

あれ?想像してたのと違うぞ?と。

 

 

 

 

営業とか、回されると思ってたぞ?

一番最初の仕事は営業周りだと思ってたぞ?と。

 

 

 

 

どちらかというと人当たりが良い、まるた娘、自分は勝手に営業担当だと思っていました。

 

 

 

 

しかし現実は、工場勤務。

 

 

 

従業員6名で切り盛りする酒造所では、必要な場合(問い合わせが来た時)だけの営業活動をして

その他は配達に徹するのみ。つまり、自社の商品のアピール活動はナシ。

 

 

 

人手が足らないので、できないというべきでしょうね。

来るものは拒まずですが、

先立つモノも無く、

人材を営業に回せない。

 

 

 

 

この状況で、なぜ地元で根付いて酒が売れているの?!と不思議になりました。

そして、よくよく分析してみると、今の売り上げは『過去30年の積み重ね』で成り立っている

→地域との繋がり、問屋さんとの契約で持っているという結論に至りました。

30年前に営業していたことが未だに活きている。

それは確かにスゴイ事だし、祖父の時代の営業方法がそれだけ『絆』を生むものだったのでしょう。

それはとても素晴らしい。けれど、地域の過疎化と共に売り上げに陰りが見えるのは必至。

問屋さんとの契約も言ってしまえば、期間限定。相手がNOと言えばそれまでです。

 

 

 

 

当時の社長も

「(営業がない)この状況が良くないのはわかる。
どうにかしたい。けれど、最近は酒も前みたいには売れないし、新しく人材を雇う余裕もない。」

と言っていました。

 

 

 

 

私、正直、この営業スタイルには衝撃で、

営業なしでは酒は売れないんじゃねぇの?!と思いました。

生意気ながら、本当に心配になりました。

今後10年先、私たち従業員のお給料は保証されているのか?と。

そして何より、社長が危機を感じちゃってるのに何も行動しないのは非常にマズイ気がしました。

 

 

 

 

ざっくり言うと4年前は、こんな状況。

・人手が足りない為、社員は全員製造部。(営業?マーケティング?広報?なにそれ美味しいの?状態。)

・新商品やその他の商品開発もナシ。

・酒造所のパンフレットもナシ。

・HP、SNSなど情報発信もナシ。

 

 

提案された商品を造り、卸す。

いわゆる『泡盛製造メーカー』に徹していました。

 

 

 

 

これが悪いとは言いません。

製造メーカーとして活路を見出す酒造所だってたくさんあるはずです。

というか、役割分担をしっかりとすることができればそれでいいと思うのです。

営業は問屋さんに任せて、製造に徹する!という考えならばまた身の振り方は違うでしょう。

ですが、私たち”田嘉里酒造所”がその”製造メーカー”という部分を強みとして生き残れるのかと。

人手不足を押して生産し、工場の機械も何十年も使い続け、買い替える事も難しい中で

大手メーカーの製造能力、営業能力と比べるにはあまりにも弱い。

 

 

 

・老朽化した設備や機械が壊れたら投資はできる?

 

・問屋さんに契約を切られたら、生き残れる?

 

・売上は少しずつ下がる中で、従業員のお給料はちゃんと保証できる?

 

 

あらゆる可能性を考えると、もう、不安要素しかありません。

しかし、この問題の多くは人手が足りないことで起きているので

私が入ったことによって状況を改善できるよね。とも思いました。

 

 

 

 

そこで、私は製造部の手伝いもしながら自分の仕事を他にも作る事にします。

酒造所の稼働状況にできるだけ迷惑を掛けずに問題点を改善するよう努めました。

 

 

 

まず無料でできる事から始めます。

 

 

・無料ブログを開設

世の中の誰かが「まるた」を飲んだ時、なにこれ、どこの酒??

と思ったときに、検索して辿り着く場所を作ろうと思いました。

そして、辿り着いた先にはたわいのない酒造所の日常を書き記します。

例えば、社長が「昔、医者だった」ってウソついた話とか、

今日はお客さんが来ないけど猫が一匹だけ来ました。とか。

大した事を書かなくていいんです。

酒造所の日常に毎日ドラマが生まれるはずもないのでそのままを記すのが大事なのです。

ウソを書かずに、コツコツと積み重ねることが酒造所の空気感として読み手に伝わるのです。

毎日、話を盛って事を大きく書いてしまうと、来店するお客様の期待を裏切ってしまうので

そこは絶対してはいけないと思っています。たま~に盛りますけどね。笑

でも、それは私が書く文章で誰も傷つかない場合のみです。

 

 

 

・Facebookファンページも開設

ブログと違って、Facebookでの人と人の距離は近い。

リアルとネットの区別がつかないほど、すごく近いです。

遠くにいる友達でも、まるで近所に住んでいるような交流ができるのがFacebookです。

なので、Facebookページには酒造所の日常を、写真・動画を少しの説明文で更新。

特に、製造現場の臨場感が伝わったり、コメントがしやすい写真を載せました。

Facebookに載せるのは、単刀直入な文章が良いです。

更新するたびに昔の情報はどんどん下に流れていくので

Facebookの投稿欄にたくさん書いてもあまり意味がありません。

もっと言うと、投稿も5行以上かいてしまうと『...もっと見る』

とかタブが出てくるので、このタブ以降は見てもらえません。

私はパッと見て読み切れる4行ぐらいで止めるよう心掛けています。

大事な情報、今後も残していきたい内容はブログに書いて、

Facebookにはブログ情報や、単発で盛り上がる写真・動画を流す。

そんな感じで今も進めています。

 

 

 

・懇親会付の商工会など主催の無料セミナーへ行く

いろいろと勉強したいという想いもあり、無料のセミナーに参加しました。

セミナーには二種類あって、勉強会だけのパターンと

勉強会のあとに、講師や受講者と飲みに行くパターンがあります。

 

 

 

私は、断然飲みに行くパターンをお勧めします。

それは、セミナーに参加して得た情報をシェアする場所って超重要だと思うからです。

その場を持てるのは早ければ早いほうが良い。

実際に、後日、セミナーで出会った人で集まりましょう!なんてことは二度とありません。

なので、セミナーはインプット。

アフター飲み会はインプットとアウトプット。

そう捉えて懇親会まで参加するまでがセミナーだと思っています。

 

 

 

実際に私の経験ですが、セミナーで疑問に思ったことや、浮かんだアイディア、

気持ちをシェアすると自分の考えがクリアになり、次の行動が見えてきたりします。

そして、同じ境遇で頑張っている仲間に巡り合えると、互いに視野が広がります。

 

 

 

そもそも、いろんなことを吸収しよう!と思ってセミナーに参加しているわけですから

ほとんどの人が柔軟です。他人が考えている事を自然に受け入れてくれる人が多いです。

そうした環境で自分にも新しい情報を入れると、昨日考えていたことよりも1歩進んだアイディアが生まれます。

これは、実際に何回も経験しているので

知らない人と交流するセミナー後の懇親会はオススメします。

 

 

 

 

とまぁ。ここまでが無料でした事。

次回は無料した事が次のどんな展開につながるのか?

という事を書きたいと思います。

長くなりましたね~。

私も、また、通常業務に戻らねば!

それでは、この辺で~。

また書きますね。

BYまるた娘


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