やんばる酒造の日常

朝から勝手に、焦燥感。


こんにちは。

沖縄・やんばるにある小さな酒造所

やんばる酒造の池原あんこです。

 

 

『醸し人、九平次』

美味しい日本酒ですよね。

 

 

友達がこの酒造所で働いていたという事もあり

居酒屋でも、見かけるとつい頼んでしまいます。

 

 

私は何かを選ぶときに人との繋がりで選んじゃうタイプの人間です。(笑)

 

 

 

今朝、ネットで萬乗醸造さんの

記事を見つけたので読みふけってしまいました。

 

 

 

単刀直入に言うと!

萬乗醸造の九平治さんの考えにすごく

すごーーく共感してしまいまして。

 

 

 

 

私ももっと、やんばる酒造の為に

できる事があるんじゃないかと

焦燥感に駆られているのです。(勝手に)

 

 

 

 

例えば、『醸し人九平次』の成功によって

その動向が注目されている萬乗醸造さんも

もちろん苦しい時代を乗り越えてるんですよね。

 

 

 

 

1980年代には清酒業界では売上が落ちる一方で

「低コスト・大量生産・均一化」を目指してたらしい。(なんか、耳が痛い)

嗜好品は、つまるところ!

お客様に選んでもらってはじめて成り立つ世界なので

どこでも同じ値段で、似たような味わいなら、どれを選んでもいいや。

となるじゃないですか。

 

 

 

結局のところ、

『低コスト・大量生産・均一化』を酒造りって

大切な『ファン』を置いてきぼりにしているのかな。

 

 

 

萬乗醸造の九平治さんは

低コスト・大量生産・均一化して出来上がる製品をNOとした。

『吟醸・大吟醸しか造らない!』と決めたときは揉めたでしょうね~。

造り手からすると今現在の酒造りを否定されたようで悲しいし。

単純に、『手間暇かけまくる』という労働の加算もあるし。

今までの造りがあるからこそ次に進むことができるのだけど。

そこにいかに敬意を表して話し合って前に進めるか。

という所でしょうか。

 

 

資本の少ない小さな酒造所ほど

味わいや原料にこだわりを持ち

質をとにかく上げ続け、求めて、

取り巻くコミュニティを大切にして

それでいて、そこに入ってくる

新しい人たちを受入れて・・・

決して閉鎖的にならず。

その循環がうまくできれば人は集まる。

笑顔も増える。

 

 

 

そういう事かもしれません。

 

 

 

あぁ、もっともっと!

もっとできる事があるはず。

 

 

考えろ!

考えろー!!自分!!

 

 

 

とまぁ、こんな感じで『勝手に焦燥感。』

お送りしましたのは、まるた娘でございました。

それじゃぁ、また書きますねー!

OK! see you next blog!  

BY まるた娘

posted by Ayako.

とっても美味しい17年古酒できました。
この機会にぜひ最高の1杯を!


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