まるた娘の独り言

はやくも6月。つぶやき。


Hi, I'm Ayako Ikehara who is in charge of public relations this factory.

I will introduce various information of Awamori and more in this blog.

こんにちは。

沖縄・やんばるにある小さな酒造所

やんばる酒造の池原あんこです。

自称看板娘。という事で気軽に「まるた娘」と呼んでいただけると喜びます^^

本日も、発送のお品を用意しつつ

ブログもしっかり書いていくとしましょう。

蔵元限定酒、大山原10年古酒も完売し

さて次の商品はどうしようかと

毎日考えているのですが

やりたい事が多すぎて

ただ今思考停止中です。( ´艸`)

 

 

 

 

例えば、ブレンドの商品を出そうと思うと

自分の求める味わいに近づけるためには

単一の原酒では非常に難しく

様々な味わいの原酒が必要になるわけです。

 

 

 

 

 

様々な原酒を生み出すには

原料違い、麹違い、蒸留カット違い、

減圧蒸留、常圧蒸留、蒸留機、コンデンサーの形状、

タンク貯蔵、樽貯蔵、甕貯蔵、

常温濾過、冷却濾過、etc...

もう挙げたらきりがないくらい

たくさんの要素があるんですよね。

泡盛に含まれる香り成分も無数にあるわけですからそのバランスによって味わい・香りが変化するのは当然ですよね。

 

 

 

創業から60年余りの年月、地元に愛され続ける泡盛を目指している私たちの蔵。

一定の品質や一定の製造高、

『味わいを変えないこと』にフォーカスしつつ

製造工場は日々努力を積み重ねてきました。

もちろん、この味わいは私たちの核。

これからもブレてはいけない部分。

良いものをそのまま受け継ぐ中で、

新しい挑戦や、関わる人がワクワクするような製品づくりも

必要(求められるよう)になってきているよね。

と、そんな事を日々想っています。

 

 

 

 

ちょうど、蔵元限定酒も完売した頃ですし

新商品のプロデュースにも着手しないと。

さぁ、次の商品は何を出しましょうか。

一般酒? 古酒? はたまた全く別の展開? 

 

 

 

 

もっと。もっと。もっと。

想像しなければ。

3年後。5年後。10年後。

どんな世の中になっているのか。

やんばる酒造には何が求められているのか。

そして、私は何を求めているのか・・・。

自問自答は続きまーす。

 

 

 

とりあえず、

月末~月初めなので

また帳簿締めなど、事務作業進めま~す。(笑)

それじゃぁ、また書きますねー!

OK! see you next blog!  

BY まるた娘

posted by Ayako.


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