琉球泡盛 まるた

【商品紹介】まるた30度


はいた~い!こんにちは!
今日もお立ち寄り頂きまして
ありがとうございます!

沖縄本島最北端の泡盛酒造所、
田嘉里酒造所(たかざとしゅぞうしょ)から
やんばるの泡盛をお届けしている
池原あんこ【まるた娘】と申します。


※ちなみに、【まるた】とは
主力銘柄『琉球泡盛まるた』の愛称&
うちの酒造所の屋号みたいなものです。
酒造所の看板娘(←自分で言う)なので
気軽に【まるた娘】って呼んで下さいねー!

 

 

 

泡盛の王道といえば30度!
そして、田嘉里の30度はコチラ!

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【琉球泡盛まるた30度】

 

田嘉里酒造所の商品には

【まるた】と【やんばるくいな】

という2つの銘柄があります。

しかし、この2つ、特に30度は

度数が同じ商品が多いのです。

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度数も容量も一緒だけど、

この2つはいったい何が違うの?、

原料米?仕込水?熟成年数の違い?

主力銘柄の【まるた】と【くいな】の違いを教えて!

 

 

という質問を良く頂くので、

ここでカンタンに説明しますね。

 

 

実は、

【まるた30度】と【くいな30度】は

同じ中身のラベル違いの銘柄なんです。

 

 

なんでそんな事になってしまったか?

と言いますと、実は・・・

創業当初(1950年)頃は

田嘉里(たかざと)の田の字を

丸で囲んだ【まるた】という

1銘柄だけで商売をしていたんですね。

その当時はお隣国頭村にも3つほど

泡盛酒造所がありましたし、

【まるた】は地元(田嘉里)周辺だけで

飲まれている泡盛だったんです。

細々と商売をしていた田嘉里酒造所に

転機が訪れたのは1981年!

 

 

 

そうです。

 

 

やんばるの森にのみ生息する

【やんばるくいな】が発見されたのです。

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【やんばる】という地域の呼び名を

有名にしてくれたのは、確実に

ヤンバルクイナの功績だとおもいます。

(まだ、私生まれてませんから、想像なんですけど。笑)

 

当時は大大大ニューースだったと聞いていますから!

 

そして、そんな大ニュースにあやかって

『泡盛を造ろう』という話が浮上。

当然ながら、『地元の国頭村の酒で造ろう!』

となりますよね。

しかし、その時には

以前あった3つの酒造所は

すでに廃業されていたのだそうです。

そこで白羽の矢が立ったのが

大宜味村の田嘉里酒造所だったんです。

 

 

 

 

しかし、当時の二代目(サブロー氏)は悩みます。

 

 

 

この【やんばるくいな】という泡盛を出荷したい。

けれども【やんばる】という名がつく泡盛ならば、

今まで、30年余りも地元の人が愛してきた味で勝負したい。

 

 

と・・・。

 

 

(当時、私生まれてないので想像ですけどね。笑)

 

 

当時から水が美味しいことで

評判の高いやんばる・・・田嘉里

私たち田嘉里酒造所はそんな

やんばるの山々から

湧き出る天然水を工場に引き込み

泡盛を仕込むので、

そこから生み出される泡盛は

とてもなめらかで甘味があり

味わいもスッキリしていたんですね。

その味わいをそのまま

【やんばるくいな】に託したのが

二代目の心意気だったのではないかと。

私は思うんです。

きっと、【やんばるくいな】を飲んだ人は

【やんばる】の酒は美味しいね~!

って言ってくれるはず。

その時は、地元やんばるの人が

「わったーや、昔からコレやたん!」

(自分たちはず~っとこの美味しい泡盛を飲んでいたんだよ~!)

( ̄∇ ̄)v ドヤッ!

って自慢できる!

やんばるに誇りを持って自慢してもらいたい!

そんな場面を思い描いていたんですよ。

 

(想像ですけどね。笑)

 

でもね、まるた娘の妄想に近い

この想像も間違いとは言い切れない。

って思う事があるんです。

 

 

それはやっぱり、

氷室恭介さんの泡盛に対する思い。

あ、違った。

社長と氷室さんの誕生日が一緒で、

同年だったのでつい間違えました。

昨日誕生日だったんですよ。

飲み屋で会ったら、

オメデトーーって声をかけてあげて下さいね。笑

 

そんなうちの、三代目(秋夫氏)の

泡盛に対する想いはやはり

二代目の想いを彷彿とさせるんです。

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遠くを見つめる、田嘉里のヒムロック

 

 

 

つい、先日、沖縄の43酒造所が造った

泡盛の味を品評し合う「泡盛鑑評会」

というものが開催されたんですね。

今年も例にもれず、田嘉里酒造所は

いつも販売している泡盛を出したんです。

【5年物の古酒クイナブラック】を。

その行為には、とても深い意味があるんですよ。

>>>詳しくはこちらのブログを

 

 

酒はシマの人が飲んで、

美味しいって言ってくれるモノで賞をとりたい。

そして、その喜びをいつも飲んでくれる人達と分かち合いたい

※ここで言う「シマ」=「地元」という意味 社長の言葉より・・・

 

 

こういう社長に脈々と流れる想いって

34年前に二代目が想った

地元の酒で勝負したいって気持ちを

受け継いでいるんだと思うんです。

 

 

って、あれ?
このページってたしか

30度の商品紹介だったはず。

すっかり話がそれてしまった。

(いつものこと)

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そんな、こんなで、

創業当初からずっとある

この【まるた30度(一般酒) 】は

田嘉里酒造所の地元への想いが

たくさん詰まった泡盛なんですよ。

(無理矢理まとめやがった!笑)

 

 

やんばるの天然水仕込みの

甘く、さわやかな、自慢の泡盛を

ぜひ一度お試しくださいねっ(^o^)

 

 

>>> まるた30度 360ml 2合瓶

>>> まるた30度 600ml 3合瓶

>>> まるた30度 1800ml 1升瓶

>>> 【送料無料】おまとめ買い1800ml(6本入り)

 

 

愛と希望の詰まった泡盛は

田嘉里酒造所にある。

byまるた娘


【お問い合わせはお気軽にどうぞ♪】

★合名会社田嘉里酒造所(たかざとしゅぞうしょ)
☆沖縄県国頭郡大宜味村字田嘉里417地図
☆TEL:0980-44-3297/駐車場3台
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