田嘉里酒造所の日常

結婚式でオススメ!【水合わせの儀】


はいたい!こんにちは~!
今日も沖縄本島最北端から
泡盛情報をお届けしてます。
田嘉里酒造所の
『広報のまるた娘(自称)』こと
池原あんこです。

 

『自称かよ!!』

 

 

ツッコミありがとうございます。
いや、ホント自称なんですよね。
自称っていいですよね。
何にでもなれちゃう(笑)


というわけで、今日は

『琉球泡盛と過ごす、幸せな人生ナビゲーター』

まるた娘です。(自称)

 

さて。

先日、結婚式にお呼ばれしてきました。
いいですよね。結婚式って。
そこ(会場)にいるすべての人が
新郎新婦を祝う為だけに集まって
楽しく、笑顔に溢れてて、
始ったとたんに号泣する友達とかいて。
でも、その涙は温ったかくて。

新郎新婦を喜ばせるために
何カ月も前から余興を練習したり、
会場の来賓を笑顔にするために
新郎新婦からとんでもない
サプライズがあったり。

 

もうね。何ていうか。
結婚式ってポジティブなエネルギーが溢れてるんですよ。
それぞれが、お互いの笑顔の為だけに行動してる。
だから笑顔が溢れてる。


そんな結婚式の冒頭でよく行われる

『水合わせの儀』って知ってます?

水合わせの儀とは古来からの儀式で、新郎新婦の互いの実家の水を汲んできて、ひとつの杯に注ぎ合わせた水を飲む儀式。
別々の水(環境)で育った新郎新婦が、それぞれの家風の違いを乗り越えて一つとなり、二人で新たな家庭、水、
環境を築いて行けるようにとの願いが込められている。
水合わせの由来は、元々は花嫁が嫁ぎ先の水に故郷の水を合わせて、少しずつ嫁ぎ先の水に慣れるために始まったとされる。
---ウエディング用語辞典より

 

沖縄ではこの『水合わせの儀』のときに
互いの好きな琉球泡盛を合わせるんです。

新郎新婦が2人で新たな
家庭環境を築いていけるように。
そして、泡盛を合わせたその日から
この夫婦と共に人生を共にする古酒を育て
自分達も共に育ち、成熟していこうと願いを込めて。
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今帰仁の酒『ふるさと』と大宜味の酒『山原くいな』が合わさるとどうなるのか・・・
温かい家庭を築き、お互いに家族として成長していくお二人のように
年月が経つごとに円熟していく琉球泡盛・・・・・・
その味わいは深く、心と体に染みわたります。

2人の愛で美味しい古酒を育てて下さいね!


そして10年の節目、20年の節目、

あの時、一緒に詰めた甕を開封して
一緒に飲める古酒の味こそ
幸せの味ですよ~!

末永くお幸せに♡

 

【水合わせの儀をご検討中の皆様へ】
田嘉里酒造所では、
結婚式での水合わせの儀用の
3升甕もお取り扱いしております。

オンラインショップにてご案内中の
こちらの3升甕を【水合わせの儀用】に
特注することも可能です。

 

 

ご検討中の方はコチラまでご連絡下さい。
田嘉里酒造所オンラインショップ店長の
まるた娘こと池原あやこが
メールにて丁寧にご案内致します。

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ではでは、本日はこの辺で。

今日も笑顔でいきましょ~♪


【お問い合わせはお気軽にどうぞ♪】

★合名会社田嘉里酒造所(たかざとしゅぞうしょ)
☆沖縄県国頭郡大宜味村字田嘉里417地図
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