やんばる酒造の日常

私たちが『届けたいもの』とは何か。考えてみた。


はいたいっ!こんにちは~!
沖縄本島最北端の田嘉里酒造所で
やんばるの泡盛を販売してます
広報担当まるた娘です。
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(最近の日課は仕込んだ梅酒をかきまぜる事。)

 

田嘉里酒造所のちかくには
螢窯(じんじんよう)という
焼き物工房があるんですね。

 

そちらで、やっている

『夏のひんやり陶カップ展』

ギャラリーにお邪魔してきました。
(写真は許可を得て、HPから転載してます。)

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なにがイイって、
とっても居心地がいいんです。

 

 

ギャラリーの雰囲気も、
素敵な陶器たちも、

隣を流れる小川のせせらぎの音も、
オーナーの奥さんとのおしゃべりも
(ホントはコレが一番楽しい)
まるた娘の心を掴んで離さないわけです。

 

 

そんな中で、おしゃべりをしていて


『私、すごくこの場所が好きなんだけど
その理由はなんだろう。』


って思ったんです。

 

 

陶器が好き?(考えたこともなかった)

家に陶器(やちむん)がある?(微妙)

買いたいからギャラリー来てる?(NO)

ここに来ると楽しい?(YES)

山上夫婦に会いに来てる?(YES)

 

 

つまり、私って、
きっと売り上げに貢献してない。
その点、ほんとにゴメンナサイ。(笑)

けれど、暖かく迎えてくれる螢窯さん。
コーヒーまで出てきちゃったり。

 

そして、やっぱり
ついつい長居してしまう。
でも、商品を買って帰るわけじゃない。
つまり冷やかし。(笑)

 

 

でも、昨日、
『私って、ここが好きなんだ!』
っていう事実に気づいてしまったから

多分これからは少しづつでも
器を買いに行くと思います。

 

 

だって、螢窯が好きだから。
応援したくなるんだもん。

 

さて。

 

さてさて。

 

ココで問題です。

 

 

果たして、酒造所の事を
そんな風に思ってくれている人は
どれくらいいるのか。

 


酒造所は螢窯みたいに
訪ねて行きやすい

雰囲気になっているのか。

 

 

田嘉里の酒じゃなきゃヤダ!って
思ってもらえてるのか。

 

応援したい!って思ってくれる方に
それだけの愛を返せているのか。

 

 

私が田嘉里ファンのみなさんに
届けたい、伝えたいものって何なのか。

 

 

それは『泡盛』だけじゃないんだよね
って気が付いたんです。

 

『やんばるの泡盛』を届けて、

『泡盛を造り続けられることへ感謝の気持ち』を伝える。

そして『飲んでくれる人達へ楽しい時間と笑顔も届けたい』

『泡盛がある人生ってすごくイイネ!』って思ってもらって

『また田嘉里から泡盛買いたいな~』

『だって、好きだから!』

って思ってもらう。

 

 

これが目標。

 

すぐ近くの螢窯に行って、
たくさんのことに気が付きました。
居心地がイイだけじゃない。
すごくオススメです。

 


そんな、螢窯(じんじんよう)

ひんやりカップ展

6/20(土)~6/28(日)まで
ギャラリーTATIで
『夏のひんやり陶カップ展』
やってます。

酒造所のついでにカップ展でも♡
カップ展のついでに酒造所でも♡

大歓迎なのでぜひどうぞ。


では、今日はこの辺で。
お付き合いありがとうございました♪


 

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【お問い合わせはお気軽にどうぞ♪】

★合名会社田嘉里酒造所(たかざとしゅぞうしょ)
☆沖縄県国頭郡大宜味村字田嘉里417地図
☆TEL:0980-44-3297/駐車場3台
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