田嘉里酒造所の日常

泡盛を造る人。売る人。そして、伝える人。


はいたい!こんにちは~!
暑い日が続いていますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

まるた娘は、炎天下の中
一人で撮影会をしています。
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なんでしょうね。このシュールな写真。(笑)

 

この写真を何に使うのか
それはまだもうちょっと先のお話なのですが

これも、みなさんに喜んでもらうための伏線。


毎日、ワクワクしながら仕事しています^^
楽しいって幸せですね。



さて、今日はそのシュールな写真ではなく
先日、工場見学でとてもイイ出会いが

あったのでご紹介します。

 

泡盛好きな方なら
一度は聞いたことがあるはずのお店

『泡盛館』

何がすごいって、こちらのお店
ただ、泡盛を取り扱う
お店だと思ってはいけません。
泡盛館の館長さんが四半世紀をかけて
コツコツとコレクションをしてきた
長期瓶熟成のプレミアム泡盛
出会えるお店なんです。

 


もちろん、私も知ってましたよ!
泡盛好きの間では有名ですし
フェイスブックもあって
瓶熟成の泡盛の保管方法なんかも
何でも気軽に答えてくれるので
まるた娘も、以前から
ちょこちょこ質問したりしていました。


そんな泡盛館から、
スタッフのらぴすさんが
酒造所に遊びに来てくれたんで~す!

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まるた娘(左)と見学に来てくれたらぴすさん(右)


初めて会ったのに、
フェイスブックで繋がっていたので

初めての気がしないのがスゴイ。
今の時代、SNSをしないと損!

挨拶して、嬉しすぎて2回握手して、
5秒で打ち解けることが可能なんですもの。(笑)

 

そして、何よりも嬉しかったのが
話す中でだんだんと伝わってきた
らぴすさんや館長さんの
泡盛に対する愛情の深さ。

 

確か、こんな話をしたと思います。

 

小一時間お話させて頂いたのに、
全然時間が足りないほど
泡盛談義に花が咲きました。

なので、印象的な部分を抜粋して。

 

(まるた娘)
『泡盛館の商品は結構な年数のお酒も
 試飲できるんですか?』


(らぴすさん)
『できますよ~。』


(まるた娘)

『もちろん有料試飲ですよね~?』

(らぴすさん)
『今の所、無料ですね~(笑)』


(まるた娘)

『わ~!すごい!でも、そんなに
 大盤振る舞いしても大丈夫なんですか?』

 

(らぴすさん)
『そうですよね~!
でも、館長の教えなんです。

泡盛は古酒の文化だからこそ、
【寝かせると美味しくなるんだよ~!】
って
事をしっかり舌で確認してもらい、
泡盛の美味しさを伝えないと
文化は継承されていかないじゃないですか。
だから、うちの館長はしっかり
試飲もしてもらおうって言うんです。
それが、瓶熟成の泡盛を
これだけ持つ
私たち泡盛館にしか
できない役割ですから。
こればかりは損得勘定してはいけないんです。

古酒文化をこれからも繋げるためには
私たちがやらなくちゃいけないんだ
っていつも館長に言われています。』

(まるた娘)
感動でウルウルしている…

『らぴすさん!
私、今のお話を聞いていて、

田嘉里酒造所の考えと
重なる
部分があって
モーレツに感動しています。』

 

(らぴすさん)
『と言いますと・・・?』

 

(まるた娘)
『田嘉里酒造所は昔からタンクでの
貯蔵を中心にしてきまして、
現在も甕貯蔵を行っていないんです。
それにはちゃんとした理由があって、
やっぱり古酒は家庭で造ってほしい
という気持ちがあるからなんです。

だから酒造所は頑張って、
古酒にするための良い原酒を造ります。

その原酒を甕に入れて
各家庭で古酒造りを続けてほしい!
そして、古酒の文化を
みんなで繋げていきたい。
そんな願いも込めて、タンクのみの

貯蔵にこだわっているんです。

いま、らぴすさんのお話と繋がって
とっても嬉しい!』

 

(らぴすさん・まるた娘)


ふたり、手を取り合って見つめあう。

 

『らぴすさんっ!!』

 

『あんこさんッッ!』

 

『ガシッ!(抱擁)』

 

 

とまぁ、最後の方はフィクションですが(笑)
話の内容はノンフィクションです。

 

そして


素直に、思いました。

 

 

 

『泡盛館、超スゲ~!』

 

『館長さんに超会いてぇ~。』

 

『しっかり館長の想いを理解してるらぴすさんカッケ~!』

 

『行く。こんど絶対泡盛館に行く。』

 

 

 

 

泡盛文化って、こんな風に
素敵な人たちに囲まれて
繋がっているんですね。

 

 


まえもこちらの記事で話しましたけど
今、琉球泡盛の置かれている状況は
結構シーキビなものがあります。

 


美味しくない、臭い、って言われちゃうんですから。

 


そんな今だからこそ
泡盛に関わる人たちの

泡盛への愛情の深さが
問われているんだと思います。


 

 

絶対に

負けられない戦いが

ココにある。

 

 

 

たくさんの人たちが

支え、繋げようとしている

琉球泡盛そして古酒文化

 

 

この戦い負けるわけにはいきませんよね。

 

 

そういう事です。

 

一緒に、やりましょ。

 

一緒に、頑張りましょ。

 

出来る事をコツコツと。

 

よし、また明日も頑張ろっと!

 

そんな、アツイ想いを新たにした一日でした。

ん?アツすぎてついていけない? 
ゴメンナサイね。笑

 

たまにはこんなブログも良いですね。
いつもアツいブログですけどね。笑

 

そして、このブログを見て

他の酒造所の方や

小売店の方

飲食業の方

泡盛に関わる全ての方が

 

まるた娘と同じ気持ちになってくれると

一番うれしいな。

 

そんなアナタとは

泡盛の為に一緒に頑張る仲間になれる。

ね?

 

では、今日はこの辺で。
また明日もよろしくお願いしますね♪




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